Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

ご挨拶

こんにちは!

突然ですが、私、留学することになりました!

すでに始まっている手続きや、英語の勉強、日本にいる間に準備の必要なこと…

はっきり言って超大変!!

だって何をしたらいいのかよくわからんし、なんかそろえろって言われた書類の意味わからんし、そもそも求められた物体が日本にそんなんないし?!

 

いない間のことまとめなきゃ〜!お金必要だしレギュラーの仕事の他に短期バイト増やそうー!英語やらなきゃ!書類作らなきゃ!毎日各方面での友達が送別会開いてくれる❤︎

 

と。バタバタしている間、出発期間は迫って来るし、かなーり眠る時間も減ってるけど、アドレナリン大放出でやたら元気!笑

 

きっと私以外の人もそんな思いをしながら、準備に翻弄されるんだろうなー思い、私の体験が少しでも誰かの役に立つならば、この苦労を後世(?)まで残したいっっっ!!

 とかなんとかいって、本当の目的は自分の備忘録です。

っちゅーことで始めます。

 

簡単に自己紹介。

趣味は体を動かすこと。あと歌うこと、読書。

東京生まれ、東北育ち、標準語と東北弁が達者です。笑

 

日本で歯科医師になったのは5年前。なぜ歯科医師を目指したか...

それはやりたいことが多過ぎて決められなかったから!

歯科医師として働く父の姿がかっこいいと思ったのと、完全アポイントシステムで働けるこの仕事は、いくつかあるやりたい他の仕事も一緒にできるんじゃないか、って思ったのは高校三年生の時。

 

それまでは話すこと、書くこと、とにかく言葉を使う仕事、何かを作り出す仕事がしたいと思ってました。記者とか、作家とか、通訳とか、テレビ局の人(ざっくり笑)とか、そういうのに憧れてたんですよねぇ。

 

大学時代にちょっと足を突っ込んでみた英語ディベートは、話すこと、書くこと、作り出すこと、私のしたいことすべてが凝集されていてとても夢中になりました。

 

その時トレーニングした英語が今後絶対役に立つ、これなら、書くこと話すこと作り上げること、の舞台をもっと広い範囲で選べるじゃないか!ヒャッホー!!

と思っていた矢先、今回の留学に周りに賛成していただきました。

 

ちなみに、すごくたくさん聞かれるこの質問。留学前の英語力はどの程度?

 

一対一で話すならば、日常生活に支障はないです。

歯科関係の翻訳を請け負った事が数回。

 

英語を始めたのは2歳頃。カナダ人の先生とカードゲームしたり、踊ったりするのが大好きでした。

自己紹介ができるようになったのはおそらく英語の方が先かな?というような教育を受けさせてくれた両親に感謝しています。それによって英語力がどうこう、とかじゃなくて単純に英語が好きになりました。

 

 

今回はアメリカ、カリフォルニア、UCLAに、口腔顔面痛のお勉強しに行ってきまーす!

現地では患者さんを診させていただきます。

研究のお仕事は基本的にはこの期間はちょっと一休みになるので、完全に新しい環境の中、楽しんできたいと思います。

 

口腔顔面痛、日本ではまだあまり普及がされていない領域です。みなさんに迷惑かけて行かせて頂く分、しっかりお勉強してきまーす!

 

 

質問なども可能な範囲で受け付けていく予定です♬

 

 そんなに時間が取れないので、雑な文章で申し訳ありませんが、読んでいただけたら幸いです。

 

ではでは!

よろしくお願いいたしまーす(^^)