Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

TOEFL Listening編

 

今日はリスニング編。

TOEFLで求められる4つのスキルの中では比較的難易度低めです。
実際私もここが一番点数高かったです。
リスニングの中身は授業中の風景や、学生課への問い合わせ、テスト勉強の相談といった大学生活が舞台になることが多いようです。
 
難易度低め、と言いましたが、雰囲気的には英検で言ったら2級と準1級の間で準1級よりって感じかな?わかりにくい...??
TOEICよりは話すスピードは早めです。TOEFLの音を聞いたあとにTOEIC聞くと、ヤフー!ってなります。なんか行ける気がするー!って。
というくらいのスピードです。
でも、内容的にはそこまで難しい単語 (readingで出てくるような意味不明な文字列)は多くないので、スピードに慣れることが出来ればなんとかなる...かもしれない!
 
というか、なんとかしなくてはならないのです。というのは、リスニングスキルはリスニングセクションだけでなく、スピーキング、ライティングでも使わなきゃいけないデスヨ。スピーキングの時の質問はもちろんパソコンさんが喋ったことに対して返答するわけだし、ライティングもなんかパソコンさんがわーって話して、それを要約せよ、みたいな問題がライティングにでる。だから、めちゃくちゃ小論得意だし!とか、ロジカルシンキングって俺のこと?とか言っちゃうような文章能力持った人も、リスニング苦手だと、
 
...ちーん
 
ってなる。
 
時間いっぱい、
 
...ちーん
 
ってなり続けることになります。
ということで、TOEFLの勉強を何から始めていいかわからない方はとりあえずリスニングスキルをアップさせることから始めることをオススメします( ´ ▽ ` )
 
 
私ももっとリスニング出来るようにならねばー( ;´Д`)!!
 
 
それでーは、
Have a good day😋🌟
 
 
 
 
 
 
 
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