Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

literallyの使い方 

こんにちは

 

今日はアメリカに来てから知った英語の使い方を紹介しようと思います。

受験英語時代の知識じゃあ太刀打ちできなかった、

教科書だけじゃなかなか習得できなかったフレーズシリーズ!!!

 

 

その1

まずはタイトルにした

「Literally」

これは、英語辞書を引くと…

  • 文字通りの
  • 誇張なく
  • 本当に

って意味なんですね。

受験英語だと一番目の、文字通りの、って意味がメインの意味として覚えさせられたのを覚えています。

 

アメリカでは、一言で言うと、

「マジで」

の意味になります。

本当に、という3つ目の意味と同じではありますが、siriouslyやreallyより、もっとカジュアルな感じ。

本当に?じゃなくて、マジで?、って感じ。

 

例えば、

マジで、面白かったよね、

という時に、

「Literally, that was hilarious」とかね。

実際、そこの意味が取れなくても、文全体の意味は取れるので、最初は聞き流してたけど、あまりにも頻繁にネイティブたちが使うことに気がついて、調べてみたら、発覚した単語です。

 

日本語でも、マジで!

って日常会話でめっちゃ使うもんね。口癖のように意味もなく入れる人、結構いるじゃん?そんな感じで使ってる人もいます。

でも、カジュアルな表現なので、フォーマルな場所では使わない方がいいかな。

 

 

その2

お次は、actually の使い方

受験英語で覚えるのは

「実際」の意味かな?

でも、ネイティブの日常会話で使われるこの単語は、結構いろいろな意味があって。

1日に10回は最低でも耳にする単語。

自分でも、1日に1回は口にしている単語。

 

意味

  • 「実は彼、50歳なんだよね」という時の「実は」
  • 「実際に彼がそんなことを言ったの?」という時の「実際」

これらは、受験英語の「実際」の使い方を覚えてればなんとかなる範囲。

  • 「この映画意外と面白いね!」という時の「意外と」
  • 「やっぱり白い色がいいな」という時の「やっぱり」

 

後半はあまり知らなかった使い方かな。

アメリカに来てすぐに、「やっぱり」ってなんていうんだ?

と思って、わざわざ、

「I said yello is better, but I reconsidered it and I think white is better now」

「白がいいって言ったけど、もう一度考えたら今は白のほうがいいかなって思う」

 

みたいな回りくどい言い方をしてみたりしていました。

まあ、通じるからいいんだけどね。

 

この使い方を知っていれば、

「I said yellow is better, but actually white is better」

ですみますね。

 

ちなみにやっぱり、って単語は、

「I mean」でも表現されます。

 

ということで

 

お次は

その3

「mean」の使い方

よく聞くのは

「I mean」、「you know what I mean?」

というフレーズ。

最初の

I mean の使い方は、

説明しようとするとなかなか難しいな。

まず、簡単な例外は、

「I mean it.」

っと言ったときは、「本気じゃないよ」という意味。

これは知らなきゃ、意味取れないね。

だってなんか真逆だし。

それ以外の、I mean のときは、

上で少し触れたように「やっぱり」と言い換える時や、

 

長い文章を言った後に、自分の言いたいことを簡潔にまとめ直して、もう一度強調したいことだけを言直す時に使います。

ネイティブと話す時、自分の言っていることをわかってもらえるように、私はこの戦法をたくさん使っています。

 

例えば、

「こっちのスーパーは質が良くて、値段が高いの。あっちのスーパーは安いけど、よく見ないと商品がいたんでたりするんだよね。どっちのスーパーに行こうか迷ってんだけど、どう思う?

I mean こっちのスーパーとあっちのスーパー、どっちがいい??」

 

見たいな感じ?

通じたかな?

 

you know what I mean?

の使い方は、まあ、意味はそのままなんですが、

私の言ってることわかる?

わかるでしょ?

みたいな感じ?

you know what I'm saying?

でも同じ意味。

自分が言っていることの確認の時と、同調を求める時に使っています。

同調、の意味は「でしょ!?」みたいな感じかな?

 

文法的には頭に「Do」が必要なんだろうけど、つけている人はあまりいませんね。

 

 

その4

「you know」

の使い方。

初めて、なんかよくわかんないけどみんな使ってるな、って気付いた時にネイティブの友達にそれってどういう意味?って聞いた時、

彼は、「ああ、コレ…うーん、意味はないかな。」って言われました。

うん、なんかつけてるだけ。

えーっと、んー、ほらー、

みたいな、なんかつけてるだけ。笑

これは、文頭につける時と、

文のつなぎになる時。

文と文の合間の、一瞬言葉が切れた時に、間を持たせるために入れる感じかな?

 

つまり、意味はない。うん、納得。

 

もう一つの使い方は、文の最後に来る時。

「このテレビめっちゃ面白いんだよねー。you know?」

と言ったら、そう思わない?

みたいな、同調を求めてる時かな。

 

人によっては特に最初の使い方を口癖のように言っている人もいるけど、カジュアルな表現なので、言い過ぎるとちょっと気に触るかな…笑

 

 

まだまだあるけど、とりあえず、今日はこの辺にしておきます。

これらはスラング、って言えばスラングの一種なのかな?

 

今日紹介したものものらは、

「Literally, たくさん使うんです、日常的なネイティブの会話で、I mean, actually覚えたら便利だよ。you know?」

 

 

こーんな感じでね!!笑

無理やりすぎるか。笑

 

 

 

でーは、皆さん

 

Have a great day!!