Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

禁句ワード

こんにちはー!

 

この間、専門医試験、学会、のとめに1週間同期のみんなで泊まり込み、長時間一緒に騒ぎまくったので(笑)、気付かないうちに自分にある変化が起きていました。

 

 みんなが話しているのをいつも以上に身近に聞いていたせいか、知らないうちにインプットされていた言葉があったんですね。

 

 

スコッツデールから、帰ってきて、リビングでくつろいでいる時、ちょっとしたことで、ロバートの前で

 

"Oh, shit..."

 

といってしまいました。

今までそんなこと言わなかったのに。

 

彼はマジマジと私の顔をみて、

 

"Did you say... shit right now??"

(今Shitって言った??)

 

と聞き返してきました。

 

とっさにまずい言葉を使ったな、と雰囲気で伝わってきたので、

 

いや、つい...

 

というように返しましたが、彼的にはショックだったようで。

 

そんな言葉使わないで!

と念を押されてしまいました。

 

 

 

Shitっていうのは、

くそっ

ちっ

 

みたいな感じの言葉で、決していい言葉ではないのは知っていましたが、みんなが軽々しく連発しているので、こんなに拒絶反応されるとは思ってなかったんですよね。

 

 

日本でも、子供が汚い言葉を話し始めると、両親が、こらっ!そんな言葉遣いしないの!

って子供を叱るけど、なんかそんな感じで叱られた気分です...笑

 

 

同期の女の子に聞いたら、

 

あー、

子供の前では絶対使わないようにしてるよー。

ドア閉めてから、

 

Fu◯K!!!!

とかいうけどね。

 

との回答。笑

 

やはりそうなんですね。

口癖にならないようにだけしとこ。笑

 

 

ロバートは自分では

Shit!!

fuck!!

Mother fucker!!

もいうくせに...

 

 

まぁ、確かにロバートが日本語で

コンチクショー

ぶっ殺したるでー

 

とか言い始めたら止めるかな。笑

 

 

まぁ、そんなこんなで、もう少し外国人らしくおとなしい英語を使うように気をつけます!

 

でーは、

Have a wonderful weekend❤︎