Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

英語でGoogle検索

こんにちは!

 

最近、日本にいた時よりも、英語での調べ物が増えたんですよね。

当たり前なんですけど。

 

そしたらなんかさ、日本語で調べる時の情報量って限りがあるような気がしてきて。

日本語で検索すると、検索ワード変えても同じようなサイトしか出てこなかったりするんですよ。

 

今まで日本語検索で不自由に思ったことってそんなになかったけど、一度英語検索を使うようになると、日本語の情報量が少なく感じて。

 

どういうこと?

って感じると思うので、例を見せますね。

こちら、

 

「毛穴の閉め方」

と検索した場合。

 

何検索しとんねんっていうツッコミは置いといて笑

 

検索結果、約40万件

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お次、

 

「how to close pores」

 

って検索した場合。

なんと、

約4000万件!!

 

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なんとその差100倍!!

 

まじか!!!

 

そりゃー、なんか物足りなく感じるわけですわ。

もちろん、英語の方が情報量多いのなんて当たり前だろって言われたら当たり前なんだけど、40万件もヒットすりゃー十分でしょ、そんな最後まで見ないし、って思いますよね。

 

確かに、絶対最後までは見ないんですよ。

だけど、探しているものが見つからない時って、検索ワードを追加したり変えたりして探しものするじゃあないですか。

 

その時の、被り度が違うんですよね。

あー、もう、単語変えても、増やしても、このサイト前と同じじゃん!!

っていうことがあんまりなくなった。

 

こりゃあ便利だ。

慣れてしまうと、もはやあんまり日本語で検索する気力がなくなります。

あんまりマニアックなネタじゃあない限りは。

(あまりに知らない単語が多いような分野だと疲れるので…)

 

英語検索の利点は、単に同じようなその質も幅広いこと。

毛穴の閉め方なんて、世界各国の聞いたこともないような香辛料なのか、果物なのか、薬なのかよくわからないようなものとか使って毛穴閉めてるんですよね。DIYで。

 

よくわからないもの使われてしまうと、入手困難なのでその情報が有効かどうかはさておき、知見は広がります。

 

何が言いたいかって、英語は世界を広げるっていう表現は、本当だなって実感した瞬間でした。

 

英語に限らずどんな言葉も世界は広がるけど、共用語である英語ができないと情報入手に制限が出てきてしまうことがあるんだなーと。ということで、皆さん、英語やりましょう!英語!!

英語学習推奨隊 隊長(私)より。

 

 

おまけ

 

youtube でもやって見ました。

私、youtubeっ子なので。

 

同じ検索ワード。

日本語。

349件。

 

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英語。

114000件。

 

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わーお。

こりゃあまた大違い。

 

楽しいな。。。

 

 

ではでは

 

 

Have a beautiful day!!