Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

アメリカでのファッション

こんにちはー!

今日はまずは今私がはまっている曲を紹介。

 

youtu.be

 

これ、日本でも流行ってるのか??

日本にいる時からスーパー芸能に疎かった私が日本を離れた今、日本の流行を知るわけがないので、こんな有名な曲を今更紹介とか言われても!

ってなってる可能性大カナ…と、おそるおそる書いています。笑

って言うくらいアメリカでは大流行した曲です。

 

聞いてもらえばわかる通り、曲はスペイン語。

プエルトリコのシンガーです。

 

 

ジャスティンビーバーとコラボしたバージョンもあって、それでアメリカでは有名になったみたいです。

私はこっちの原作の方が好き。

 

最近は帰宅後、ずっとこの曲で踊っています。

ああ、なんでラテン系の人たちってこんなにセクシーなの。

最近、メイク濃い目になったせいか、ヒスパニックと間違えられることが増えて、私的にはかなり満足♡笑

あ、もちろん、体見たら、ヒスパニックの10歳の女の子の方がセクシーなんじゃないか、ってレベルなんですけどね…。自虐ネタではなく、リアルに。

それくらい、体の作り、違います。

歳をとるとその分彼らのたるみ度は半端ないけど。若い時のプリプリ感、意味不明。

 

突然ですが、アメリカに来て、メイク、ファッションが変わりました。

前にもちょっとメイクについては記事で書いたけど、ファッションも全然日本にいた時とは違う。

かなり開放的に服を選択できるからです。

日本にいるときは、こう言う服を着なくちゃ、とか、こう言うのが流行ってるのか、とか、年齢的にこっちかな、とかそう言う基準で服を選んでたんですよね。

 

今は、自分の個性を生かす服ってどんなんかなって言うのを考えて服を選んでる。

これは、アメリカだから、とかじゃあなくて、単純に私が「外国人」でいられるからだと思う。

 

ここは私の定住の場ではないと思っているし、定住の場だったとしても、日本の時のように私を、今までの私、と比べて評価することもないし。

 

平日は忙しいし、職場に行ったらすぐクリニック仕様なので、本当に適当なんですが(もはやメイクは全くしません。日焼け止め塗って終わり)、休日はもう本当に楽しくて。

服を決めてメイクして髪セットするのに2時間くらいかかる。

今やアラサーの私、今までの人生でこう言う女子っぽいことしたことなかったんですよね。

メイクに15分以上かけるとか、そんなかけられるほどのスキルないし!!!とか思ってた。

 

「外国人」の私、怖いものがなくなり(だってあいつ外国人だしね、ですむと言う盾)、色々試して見た結果、褒められることが増えたんです。

その服かわいいね、とか、前よりメイク良くなってるね、

 

 

日本人以外の人ってほんっとよく褒める。

本当に思っているのかどうかはさておき。

ロバートなんか、気に入ったらもうウザいよ、ってくらい褒め言葉を繰り返します。それこそ朝から晩まで。

褒められれば褒められるほど、なんかやる気になる褒められて育つタイプの私はいい気になっちゃって。もうちょっとこうしたら、もっとよくなるかな?とか、今度はこの服にあれ合わせてみようかな、とか思っちゃうわけですよ。

 

そして、ふいに日本人に会うと急に恥ずかしくなる…笑

 

これって、大学デビューの感覚に近いんじゃあないかしらん?

私、大学デビューしなかったけど。

中学、高校の友達にハッチャケてる自分見られると恥ずかしい、そんな感覚に近いんではないだろうか…と考える今日この頃です。

 

さあ、これからも、「外国人」の特権生かして帰国まで楽しもうと思います。

 

 

 

でーは、

Have a great day!!!