Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

海外に住む日本人あるある

こんにちは〜!

 

最近あったアメリカにいる日本人あるある!!

(いや、ないかも…)

 

 

1. 日本語がとっさ読めなくなる

先日、ピザレストランに行った時のこと。

私、これにするー、と即決の私はいつもの通り3秒でメニューを決める。

なかなか決めないロバートは、

えぇ、はや、何入ってるの、そのピザ??

 

えーっとねー、

あれと、これとー、これとねー、後…これ知らない、何、シーテイクって??

 

ロバートは、シイテイク?お店の人に聞いて見たら??と。

ということで近くの店員さんを呼んで聞いてみる。

シイテイクってなんですか??

 

店員さんは100%の笑顔で

「これは、茶色い色をした、日本のマッシュルームの一種ですね。」

と。

 

Shiitake...

 

椎茸やんけ!!!!!!!

 

いきなり日本語で書くなし!!

...と思って調べたらこれが正式な英語なんですねー。

ああ、恥書いた。いきなり「take」見せられたら、「茸」じゃなくて「テイク」だと思うでしょうが!!

ちなみに、店員さんは私がシイテイクと言おうがなんだろうが別に気にしていない様子でした。

 

そして、実は椎茸の事だって知っていたロバートは隣で大爆笑。

嘘でしょ?!本気でシーテイクだと思ったの?!

と。

 

うん、思ったよ…

完全にフェイントで来られると、とっさに日本語であることを判断できなくなりますね。予想外の角度からでなければ大丈夫ですよ!もちろん!!

 

 

 

2. やたら拝んでお辞儀される

すごい心から感謝してくれてる時とか、一生懸命「アリガト」「アリガト」って友達が行ってくれるのはめちゃくちゃ嬉しいんだけど、なぜか、謎に手を合わせてお辞儀する、神社で参拝しているようなポーズをされる。

きっと、より丁寧なオフィシャルポーズだと思ってくれているのだろう。

一時、東京オリンピック誘致で話題になった滝川クリステルの「おもてなし」も手を合わせてお辞儀してたっけ。

あれが世界の日本人がやるポーズ、のイメージなんだろう。

拝みはしなくても、日本人のペコペコお辞儀する姿はふしぎに見えるんだろうな。

なんで電話越しでお辞儀してんの、って自分で自分に突っ込みたくなるときあるくらい染み付いちゃってる行動だもんな。

 

 

3.日本人大好き!って言われる

ほんまかいな。そりゃあ、出身地聞いといて、何も言わないよりは行為を見せておいた方がいいだろう、っていう程度なのか、本気で好きな人が多いのかはわからない。

日本に旅行したことのある人の多くは、本当に日本人は丁寧で優しくて謙虚で…っていうけど…んー、ある意味そうだけど、ある意味真逆な気がする。

 

優しく謙虚に見えるのは本音を言わないだけ。

逆に日本人をよく知っているアメリカ人からは、

「日本人こわいよ、なんで嫌なのに笑顔で嘘ついて合わせるの?後で文句言うとか卑怯だし」と言われます。

これは納得。

 

そして日本ほどレイシストな地域はアメリカには存在しないと思う。

東京の中心地で堂々と「外国人お断り」の張り紙をするレストラン。

なかなか外国人に部屋を貸し出さない不動産。

好機の目で近寄る若者たち。

 

特に、お断り張り紙なんてアメリカでしたら、大変なことになってしまいます。

さすがのトランプさんでも、これは推奨しないでしょう。(あ、してるか…)

 

日本に良いイメージを持ってくれている外国人が多くて本当に嬉しい。

でも、日本人側からリアルに見た、外国人への本音の対応は決して優しいものではない、と思うのです。

 

なんか、小見出しと言いたいことがずれてきたな…

本当はもう一つかきたかったんだけど、今日は頭が回らないのでここまでにします。

今日の夕飯はチャーハン♡

 

 

最近、ロバートが炊飯器を買ってくれたので、毎日和食か中華。ああ、素晴らしい…

(今までは鍋でご飯を炊いていたので、予約機能使える炊飯器になってからご飯のローテーション率が一気にアップ。)

 

では、皆さん、

Have a wonderful day!!!