Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

海外旅行ではカード払いが必要

 

こんにちは!

 

そういえば、初めてアメリカに来て、1人で会計をするとき、カードの使い方がわからなくって困ったなぁ...

 

 

なんてことを思い出したので、私と同じように困ってる人はたくさんいるであろう!

と思いまして。

 

 

 

海外旅行中に、普段は日本でキャッシュしか使わない人が、カードを使うってことはよくあると思います。

私はポイント獲得のために日本でもひたすらカードを使っていましたが、おそらく少数派だったと思います。

 

いや、海外でも旅行中にキャッシュ使うからいいよ、という方、それはオススメしません。絶対カードを使ったほうがいい!!

 

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それには2つの理由が。

1つめは、大金を持って出歩くのは危険。

カバンを無くした、財布をスられた、なんてよくある話です。大金の入った財布やカバンを無くしてしまったら、まず戻って来ないでしょう。一方、カードなら、無くしても最悪カード会社に電話してストップがかけられます。

 

かなり昔、カードの文化のない日本人観光客は大金を持ち歩っているだろうという狙いをつけて行われた犯行もあったようですね。

 

 

もう1つの理由は、意外とみんなすぐ気付く利点。

 

不愛想なキャッシャーのお姉ちゃんが何を言っているか正確に聞き取らなくてもいい点。

つまり、レジに行くまでにだいたいの値段は分かって商品を持っていきますが、消費税込みの正確な値段はレジで初めて知ることになったりしますよね。

 

その時に超高速で言われる数字がなかなか聞き取れないことはよくあるでしょう。

例えば、18ドル56セルとのものを買うと、

Eighteen fifty six 

と言われます。

1856ドルのものを買っても

Eighteen fifty six 

と、言われるでしょう。

1856ドル34セントだったら

Eighteen fifty six thirty four 

と言われます。もはや、いくらだか、最初はピンと来ないでしょう。

なんで二桁ずついうねん。

 

そもそも、日本では、1856はone thousand eight hundred fifty six って習いますもんね。もちろん、それが正式な言い方です。でも、どちらかというと、この言い方をする人は少ない。というか、さらに正式な言い方をすると、856ドル34セントはone thousand eight hundred fifty six dollars and thirty four centでしょう。ここまで行ってくれる人は神です。ドル、セント、いちいち言ってくれません。

 

初めてアメリカに来た時、レジで完全にキョドリました。

は?いくら!?と。

横目でレジに表示された数字を見ていくらかかろうじて理解しました。

 

 

 

 

まぁ、そんなこんなで、カードの使用を超絶おすすめしますが、これまた、カードの使い方、難しい時あるのよねん。

グーグル先生に何度か使い方を聞いた記憶が。

次回はそれについてお話ししようと思います。

今日は短いけどここまで。

 

でーはみなさん、

Have a wonderful day!!