Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

日本語英語の謎

こんにちは!

Japanese-English

いわゆるjanglishって、アメリカ人にはすごく謎のようですね。

 

前にも少し書いたけど、どうしてどうなったらそうなるのか?!とツッコミどころ満載シリーズ、一番有名なのがマクドナルド。

 

McDonald's

無理やりカタカナでアメリカ英語っぽく表記するとすれば、

マクダーナゥズ...かな。うーん、無理があるな。

 

まぁ、いいや、とにかくマクドナルドではない。

 

今やこの単語が発言できないのは、ハンバーガーどうこうだけの問題ではなく、世界的な問題ですね。

なぜならば、アメリカ大統領の名前が言えないから。

ドナルド トランプさんのドナルドは、カタカナでアメリカ英語っぽく表記すると、同じくダーナゥの後にdがつく。

もはや、この、子音だけの音って日本語にないからカタカナ表記無理。

 

それに比べて、オバマ元大統領はなんて日本人に優しい名前だったんだろう。オバマはカタカナでオバマと言えばなんとか通じる名前でしょう。

 

 

 

他に通じないシリーズ、

IKEA。イケアじゃなくて、アキーヤ

Costoco はコストコじゃなくてコスコ。

 

コストコやIKEAに関しては、どちらも、行こう!と言われて連れて行ってもらったものの、どこに連れて行かれるの分からず、たどり着いた店を見て、おお!!コスコとはコストコのことか!!

 

と発覚。笑

 

 

 

逆に、ちゃんと発音してくれよ!と思う日本語由来シリーズが前にあげた

ポケモン→ポキモンの他に、

Nikon はナイコン、

酒はサーキー

 

 

 

Janglishでつい最近急に気になったことがあります。

なぜ、日本人ってWの音を「ほ」とカタカナ表記するのか?

 

例えば

whiteだったらホワイト

whyだったらホワイ

実際にホと発音する人はそんなにいなくても、漫画とか読んでると結構ふりがな振ってあるりますよね。

 

Wをホと発音するのはwholeしか思いつかないけれどどう言った由来なんでしょうか。

 

 

ホ、の由来、誰か知ってたら教えてください。

 

 

でーは、

Have a great weekend!