Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

発音を間違えると危険な英単語〜コーラを注文できますか?

こんにちは

 

昨日、発音アプリの紹介をしましたが、ちょっと笑ってしまった事件があったので紹介。

 

先日、レストランでランチしてたら、隣のテーブルに日本人の観光客が。可愛らしい女の子2人です。

 

ちょうどウエイターさんが注文を取ろうとしていました。

1人の子がえーっと、コーラあるかな?アメリカだしあるよね。コーラってなんていうんだっけ?

「can I have a CORA please?」

 

ウエイターさんにはてなマーク。

おそらく、CORAではなく、COLAであれば通じたでしょう。

ただ、彼女が欲しかったコカコーラは正しくはCOKEです。

 

ウエイターさんのはてなマークに気がついて、彼女は、

「あ、そうだ!コーク!コークプリーズ!」

と言いました。

ウエイターさんは彼女が欲しかったものを理解し、オッケー、と言いながらも思わず笑いが隠せない様子。

 

それもそのはず、COKEはカタカナで無理やり表すならば、コオゥク。

彼女のようにコーク、というとどちらかというと男性器を表すスラングであるコック近い音です。

 

彼女たちは何がおかしいのか分からずに、??という顔をしていましたが、これは彼女たちだけではなくて、よく日本人がやってしまう面白い間違えですね。

 

 また、小さなレストランで働く友達と話をしていた時、日本語で料理人ってなんていうの?って聞かれて、私はすぐに「コック」と答えました。

彼は、え...??!!という反応をし、大爆笑。

職業が男性器と同じ名前なんて衝撃すぎますよね。笑

 

ちなみに英語ではシェフ、と言いますね。日本語でもシェフという言葉使いますが、どちらかというと高級レストランのコックさんを思い浮かべません?ファミレスやカフェなんかの料理人はシェフ、と呼ばないような。

だから、コック、と答えたのですが、言った瞬間は私も忘れていました。

言った次の瞬間、この事実が面白くて私も笑ってしまいましたが。

 

 

何はともあれ、日本語英語で危険な単語、結構他にもあるので気をつけてくださいね!

 

Sit とShit 

どちらもカタカナ英語ではシットですが、一方は座るで後者はうんち、またはクソッ、という罵声。

間違えても、レストランなんかでcan I shit here? とは聞かないでくださいね。トイレに行ってください、と言われます。笑 

 

他にも有名なのが

BeachとBitch 

海岸と嫌な女。

I like bitch なんて言ってしまったら、大変な女の子を紹介されるかもしれませんよ!

 

 

発音なんて通じればいい!と思いますが、通じない場合、勘違いされる場合、は大変なことになってしまう可能性もあるので注意です(^^)

 

ではでは

風邪ひいているので今日は布団の中で1日お勉強です。うぅ。

 

Have a wonderful day!!