Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

アメリカ人で金髪って珍しい?

こんにちは

 

アメリカに行くとみんながみんな金髪だと思ってた、という人って面白いことに結構いるんですよね。

そんなことは全くないです。

特にカリフォルニアはヒスパニック系のアメリカ人が多いので日本人よりも黒い色の人が多い気がします。

実は金髪の人口って世界で2%程度って言われているんですよ。

実際にはもっといそうじゃない?

と思われると思うのですが、実際はアメリカでは金髪に染めている場合が多かったりします。

純アメリカ人の友達で綺麗なプラチナブロンドを持っている二人はどちらともかなりの田舎出身の友人です。ヨーロッパ系なんだろうけど、多人種との交わりが少ないのかな…?

 

さて、レアなものはみんな、羨ましいと思いますよね。

やっぱりブロンドヘアーは憧れる人が多いです?

私も一度はやってみたいなーってずっと思ったままアラサーに。さすがにこれから試すには…という感じなので多分やらないですが。笑

 

 

こちら、ヨーロッパの明るい髪の割合の図。

こうしてみるとノルウェー、フィンランド、スウェーデンあたりはかなり明るい色の割合が高そうです。

f:id:azu-ryugaku:20180130114801j:plain

  

ロシア出身の友人曰く、別に金髪はなんのアドバンテージも感じない、といっていたのでやはり、金髪がレアな地域であればあるほど人気なのでしょう。隣の芝生は青いですからね。

 

ヒスパニック系の人は髪が黒い、と言いましたが実はラテンアメリカではたまに金髪の人いるんですよね。

特に幼少期に金髪である人は珍しくないよう。

大人になるにつれて色素が濃くなって行くようです。

 

 

ラテンアメリカでは金髪であることは結構アドバンテージがあるようで、金髪の割合が比較的高いコスタリカの女性は他の国の女性よりも気取っていることが多い…とコスタリカ出身の友人が言っていました。

彼女も子供時代は金髪だったようで、親からはMachaと呼ばれていたそう。

これはコスタリカのスラングで、いわゆる金髪ガール、Blondieを表すよう。

英語Blondieって聞くと、かわい子ちゃん、的なちょっと小馬鹿にしてる印象もなくはないですけど(そんなことはないか?)コスタリカで親がそう呼ぶってことは、子供を誇って呼ぶんでしょうね。

 

 

さて、日本人を始め、アジア人に金髪は難しい…気がしてならないのですがどうなのかな?似合う似合わない、というより髪の色がもともとかなり濃いのでなかなかブリーチしても綺麗な色にならないイメージがあるんですよね。少し汚い感じの色になってしまうイメージというか。

でも科学は日々進歩しているので、ちゃんと美容院でメンテナンスしてもらえば違うようなのですが。

根本もどんどん黒くなってしますので、メンテナンスには通う努力と費用が必要です。

 

さらになんとなく抵抗がある他の理由として、どうしてもナチュラルに見えないから?

でもビヨンセの金髪はきっとナチュラルには見えないけど素敵だしな。

f:id:azu-ryugaku:20180130121618p:plain

 

さらに、ブロンドといえば青い目!という印象もありますが、これも必ずしもそうとは限らない。アメリカ国内でいえばかなりレアになってきます。

友人に一人ブロンド青い目のアメリカ人、がいますが、周りからの嫉妬…だと思うのですが「彼はブロンド青い目、人生イージーモードだよね」的なことを言われているのを何度も聞きました。もちろん本人のいないところで。

 

 

そうなの?イージーなの?!と驚きましたが、彼は確かにおぼっちゃまで苦労してない風ではありましたが、かなりの努力家でした。簡単にイージーとは言い切れませんね。

 

ではでは、

今日はこの辺で。

 

Have a wonderful day!!