Dr. Chloeのロサンゼルスに恋をして

歯科医師がロスからお送りするアメリカ人の頭の中観察記録。

恋人のsweetな呼び方

こんにちは

 

そういえば、

日本の文化に恋人同士や夫婦間で特定の呼び方ってあんまり存在しないですよね。

例えば、ダーリン、ハニーと言ったような呼び方。

 

日本にはそんな言葉基本的には存在しない!!と言っても過言ではないかな。

あだ名をつける人もいるけど、恥ずかしがって、名前すら呼ばないカップルも意外と多いかも?

名字プラスさん付け、とか。

(わたしとしてはこれはもはや他人の域だけど... )

って話を友達にしたら、これはかなり珍しいらしい。すごく驚かれました。

 

アメリカでよく見るのは

ハニー

ベイビー

べー

ベイブ

スゥィーティー

ビューティフォー

セクシー

ゴージャス

ディアー

スゥィートハート

 

とかかな。

恋人に限らず、小さい子供や、他人にもこういった呼び方を使うことがあります。

スーパーで買い物している時にでも、お店の人にディアー、スゥィーティーって呼ばれる事も別に珍しくないです。

あ、患者さんにもたまに呼ばれるかも。逆に患者さんをそう呼ぶドクターもいます。

 

親しみを込めて呼んでくれていることが伝わるので、実際他人からそういった呼び方で呼ばれても、別に悪い気はしません。

 

 

他の国の男性は

スペイン語では

アモール

べべ

ママシータ

 

なんて言ってるのかいたことあります。

ママシータ!って道端とかでもよく聞くから、勝手にOh my god!! みたいな意味だと思ってた...ら、魅力的な女性を表す言葉だったんですね。笑

 

あとはロシア人が使う

pupsik 

 

韓国人がいう

チャギヤ

ネ サラン

 

なんで、ほとんどの国にある習慣が日本にはないんでしょうね?

恥ずかしいとか恥ずかしくない、とかは習慣がないからであって、日本人がシャイだから、とかじゃないと思うんですよね。

 逆にシャイならば、母親をお母さん、と呼ぶように恋人をハニーって呼ぶ、って決まった文化があった方がやりやすいよね。

 

日本人女性の中には、20%弱の人が恋人の名前を呼ぶのが恥ずかしい、と感じているという調査があります。

 

個人的には何が恥ずかしいのか全くわからないけど、実際恥ずかしがっている人がいるのはたまに見かけます。

 

 

そして、アメリカでよく思うのは、友人や近しい人と話をするときに、彼らの名前をよく呼ぶ。

日本人よりずっと頻度高く呼ぶ!

 

例えば、朝の挨拶、おはよー!

日本では、ただその人の顔を見て、おはよー!って言いますよね。

アメリカでは、おはよーマイケル、おはよークリスティーナ、みたいな感じで名前をつける事がよくあります。

日本であんまり、おはよう花子、おはよう斎藤、とか言ってるのあんまり聞かないような気がする。別に言ったからって変ではないけど。

 

 

でもなんとなく、名前を呼ばれるのって嬉しいから、診療の時はできるだけ患者さんの名前を呼ぶようにしてます。

これは日本でも使える気がする。かかりつけ医が自分の名前覚えてくれていや中になる人はいないよね!

 

 

ではでは、実は明日から国内旅行行ってきます!

目的地は!あとで別記事でアップしまーす(゚∀゚)

 

 

Have a wonderful day!!